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みんパピ!アンバサダーの応援メッセージ

 

吉村 泰典
慶應義塾大学名誉教授
福島県立医科大学副学長・新百合ヶ丘総合病院名誉院長
日本産科婦人科学会理事長(2007~2011年)、日本生殖医学会理事長(2010~2014年)、日本産科婦人科内視鏡学会理事長(2011~2015年)
HPVワクチンの積極的勧奨の再開に向けて、皆で頑張りましょう。みんパピ!の活動を応援しています。

糸井 重里
このこと、前に「少し知る機会」があったのですが、じぶんで判断できる自信が持てなくて、そのまま成り行きを見ていました。
それから時間が経って、さまざまな角度からの考えを知るようになり、いまごろですがご協力できると思うようになりました。すみません。応援させていただきます。

 

マイケル・R・ライシュ
ハーバード大学公衆衛生大学院 武見太郎国際保健政策教授
Health Systems & Reform (international journal),Editor-in-Chief
日本のヒトパピローマウイルス(HPV)感染症の悲しい状況をよくするためにみんパピ(みんなで知ろうHPVプロジェクト)の成功を心から祈ります。つよく頑張ってください!!

木村 正
大阪大学大学院医学系研究科 産科学婦人科学教室教授
仕事がら、20~30代女性の輝く顔が、子宮頸がんで涙にぬれる場面にしょっちゅう出会います。HPVワクチンでこの涙を減らしたい!

 

和田 和子
大阪母子医療センター 新生児科主任部長
HPVワクチンは、女性の命、そして赤ちゃんを育む子宮を守ります。みんパピ!の活動が多くの皆様のご理解と支援の輪へと、広がることを願っています。

 

三原 じゅん子
参議院議員、HPVワクチンの積極的勧奨再開を目指す議員連盟幹事長、HPVから国民の命を守る会呼びかけ人
HPV感染から、大切な人や穏やかな暮らし、生まれくる小さな命を守るため、「みんパピ!」には各界の素晴らしいメンバーが集まられています。日本の女性の命と子宮を稲葉可奈子先生の真っすぐな想いが救ってくれる。私はそう信じています。。

音喜多 駿
日本維新の会・参議院議員
地域政党「あたらしい党」代表
HPVワクチンの安全性・有用性を啓発するため、2017年に男性議員の立場であえてHPVワクチンを接種しました。科学的エビデンスに基づく確かな医療政策を前に進めるためにも、このワクチンの積極的勧奨が再開されることは重要であり、活動を応援しています。

 

津村 啓介
衆議院議員、衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員長
科学技術大国・日本が誇る最先端医療。その最新の成果を一日も早く社会に還元し、国民の生命と健康を守るのが私たち政治家の務め。HPVワクチンの接種拡大を進める「みんパピ!」の活動に深く共感し、応援しています。ご協力お願いします!

 

中村 延子
中野区議会議員(立憲民主党)
いわゆる副反応事例と言われる報道がされた当初は、HPVワクチンに対し私自身も少しばかりネガティブなイメージを抱き、静観をしてしまった時期がありました。これまで、多くの専門家の方々のご発言や、産婦人科医会の報告会に参加をし、安全性や有効性についてのデータをご提示いただいたことで、日本での失われた7年間を取り戻すべく、議会の中でも強く発言をしています。HPVワクチンを受けるか受けないか、定期接種の世代が考えるきっかけすらない現状を少しでも変え、将来悲しむ女性やその家族を1人でも減らせたらと思っています。ご活動に敬意を表するとともに心から応援しています。

小野崎 耕平
一般社団法人サステナヘルス 代表理事
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科講師(非常勤)、厚生労働省データヘルス・審査支払基金改革アドバイザリーグループ委員、政策研究大学院客員研究員、日本医療政策機構理事
実用化されて10数年経つにも関わらず、年間約3000人の日本の女性の命を救うことができるにも関わらず、現在日本ではほとんど接種されていません。この現状に真正面から向き合い、勇気をもって行動する本プロジェクトを応援します!

佐々木 俊尚
作家・ジャーナリスト
新型コロナ流行で、私たちは正確な医療知識の大切さを嫌というほど思い知らされました。次は、日本で長く看過されてきたHPVの問題に向き合う時だと思います。デマや思い込みに惑わされず、きちんと学ぶ。そのためにもみんパピ!の活動を全力応援します。

 

熊谷俊人
千葉市長
千葉市は国に対してHPVワクチンの科学的根拠に基づいた検討や国民への適切な情報提供を求めてきたほか、今年度からは定期接種対象年齢の前年の方に個別郵送を開始しました。皆さんの活動がワクチンへの理解促進に繋がることを期待しています!

 

忽那賢志
国立国際医療研究センター国際感染症センター国際感染症対策室医長、東京都感染症対策アドバイザー
HPVワクチンはがんを予防することができる安全性の高いワクチンであり、接種率の高いオーストラリアでは2100年には90%以上子宮頸がんが減るとされています。日本でもHPVワクチンの接種率を向上させるために積極的接種勧奨の再開が必要です。

坂本 史衣
聖路加国際病院QIセンター感染管理室 マネジャー、日本環境感染学会理事
厚生労働省 厚生科学審議会専門委員(薬剤耐性菌、新型インフルエンザ)、全国保健所長会 薬剤耐性(AMR)対策等推進事業 アドバイザー、病院設備設計ガイドライン(空調設備編)改定委員会委員
感染予防に携わる医療者として、また、男の子と女の子の母親として、1人でも多くの方がHPV感染によって起こるがんから守られることを願いつつ、HPVワクチンに関する正確な情報を発信する“みんパピ!”の活動を応援します。

 

上田 豊
大阪大学大学院医学系研究科産科学婦人科学・講師、日本産科婦人科学会専門医・指導医・幹事、日本婦人科腫瘍学会専門医・指導医・理事、日本がん治療認定医、社会医学系専門医・指導医、日本疫学会疫学専門家
我が国で若い女性に急増している子宮頸がん。効果的に予防できるワクチンがありながら、みすみす子宮や命を失うのはあまりに残念です。この活動を通して子宮頸がんに関する認識が深まり、多くの皆さんの予防行動につながることを期待しています。

 

宋 美玄
丸の内の森レディースクリニック院長、一般社団法人ウィメンズヘルスリテラシー協会代表理事
若者たちがHPVワクチンを接種する機会を知らないうちに奪われていることはリプロダクティブヘルス、引いては人権に関わる問題だと思います。有志での勇気ある活動を心から応援します。

 

鈴木 美穂
認定NPO法人マギーズ東京 共同代表理事、一般社団法人CancerX 共同発起人・理事、一般社団法人 日本専門医機構 理事、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 運営評議会委員
予防できるはずのがんで、救えるはずの命が失われていく…。複雑な事情が絡み合ってHPVワクチンの積極的勧奨が控えられるようになった経緯を、一人の報道記者として、また、一人のがん経験者として、悲しい思いで見てきました。「みんパピ!」の活動を通じて正しい情報と理解が広まって、一人でも多くの命が守られますように。